ダイサクどもの嫌がらせ
(The Lily of the Valley)
我が魂の 慕いまつる イェス君の麗(うるわ)しさよ
朝(あした)の星か、谷の百合か 何になぞらえて歌わん
悩めるときの 我が慰め 寂しき日の我が友
君は朝の星 谷間のゆり 現世(うつしよ)に類(たぐい)あらじ
身の患(わずら)いも 世の憂いも 我とともに分かちつつ
誘(いざな)う者の 深き企(たく)み 破り給ううれしさよ
人は棄(す)つれど 君は棄てず 御恵みはいや増さん
君は朝の星 谷間のゆり 現世に類あらじ
(賛美歌590番 「わが魂の慕いまつる」 )
「誘惑する者の深い企み(たくらみ)を破って下さる嬉しさよ。」
正に、性の快楽を求めることは、神の前に大きな罪である。
その昔、ソドムとゴモラという”罪に満ちあふれた町”があり、
神は、この町を滅ぼすことに決めた。
16その人たちは、そこを立って、ソドムを見おろすほ
うへ上って行った。アブラハムも彼らを見送るために、彼
らといっしょに歩いていた。
17主はこう考えられた。「わたしがしようとしていること
を、アブラハムに隠しておくべきだろうか。
18アブラハムは必ず大いなる強い国民となり、地のすべ
ての国々は、彼によって祝福される。
19わたしが彼を選び出したのは、彼がその子らと、彼の
後の家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公正とを行
わせるため、主が、アブラハムについて約束したことを、
彼の上に成就するためである。」
20そこで主は仰せられた。「ソドムとゴモラの叫びは非常
に大きく、また彼らの罪はきわめて重い。
21わたしは下って行って、わたしに届いた叫びどおりに。
彼らが実際に行っているかどうかを見よう。わたしは知り
たいのだ。」
22その人たちはそこからソドムのほうへと進んで行った。
アブラハムはまだ、主の前に立っていた。8月15日
信仰の父アブラハムは、甥のロトが、ソドムに住んでいるということもあって、これらの真希ちゃんお昼寝
町のために、神に執り成した。23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。
8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。
8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。
8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。
8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。
8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。8月16日
四国の山
23アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとう
に、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるので
すか。」
24もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもし
れません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その
中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しに
はならないのですか。
25正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい
者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなた
がなさるはずがありません。とてもありえないことです。
全世界をさばくお方は、公義を行うべきではありませんか。」
26主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正
しい者を町の中に見つけたなら、その人たちのために、
その町全部を赦そう。」
27アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませ
んが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
28もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれ
ません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼさ
れるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい、もしそこ
にわたしが四十五人を見つけたら。」
29そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人
見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ばすま
い。その四十人のために。」
30また彼は言った、「主よ。どうかお怒りにならないで、私
に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもし
れません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこに三
十人を見つけたら。」
31彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許し
ください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」
すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今
一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つか
るかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ばすまい。
その十人のために。」
33主はアブラハムと語り終えられると、去って行かれた。
アブラハムは自分の家へ帰って行った。8月16日
四国の山
今日は、ダイサクどもの攻撃を神がお許しになっていて記事の編集が極めて困難となって
います。


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